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新NISA取り崩しシミュレーター|資産はいつまでもつ?何年使える?【無料・登録不要】
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「コツコツ貯めた資産、老後に毎月取り崩したら何年もつんだろう?」――そんな出口の疑問にすぐ答える無料シミュレーターです。最初の資産額・毎月受け取る額・想定利回りを入れるだけで、資産がいつまで支えてくれるかがグラフでパッと分かります。「毎月10万円を30年」に必要な元本の逆算もできます。登録不要・完全無料です。
使い方(3ステップ)
- 最初の資産額をスライダーで選ぶ(例: 2,000万円)
- 受け取り方を選ぶ(毎月決まった額の「定額」/毎年の残高の◯%の「定率」)
- 想定利回りを選ぶと、結果とグラフが即座に更新されます。詳細設定で「受け取りを始める年齢」「物価上昇にあわせて受け取り額を毎年増やす」も設定できます
このシミュレーターでできること
- 資産が支えてくれる期間をグラフと年ごとの明細で確認(「ここで残高0」マーカーつき)
- 開始年齢を入れると「◯歳ごろまで」で表示。もし短ければ「毎月いくらに抑えると95歳ごろまでもつか」の目安も自動表示
- 「必要な元本を逆算」タブで、毎月◯万円を◯年間受け取るのに必要な元本を計算。運用しながら取り崩すことで必要額がどれだけ減るかも分かります
「定額」と「定率」、どっちがいいの?
この2つは似ているようで、性質がかなり違います。
- 定額(毎月決まった額): 生活費として計画が立てやすいのが長所。そのかわり、受け取りが運用益を上回っていれば、いつか残高はゼロになります。「何年もつか」を知りたい方はこちら
- 定率(毎年の残高の◯%): 残高に応じて受け取る額を変える方式。計算上、残高がゼロにはなりませんが、受け取れる額は年々変わります(運用が振るわないと減っていきます)。長生きリスクに備えたい方向け
証券会社の「定期売却サービス」では定額・定率のどちらも選べることが多いので、両方試して自分に合う受け取り方のイメージをつかんでみてください。
よくある質問
Q. 税金は考えなくていいの?
本ツールは新NISA口座を前提にしています。NISAなら売却して受け取るお金に税金がかからないため、画面の金額がそのまま使える額のめやすになります。課税口座(特定口座など)では売却益に約20.315%の税金がかかるため、実際に使える額はこの試算より少なくなります。
Q. 想定利回りは何%にすればいい?
取り崩し期は、積み立て期より値動きの影響を受けやすい時期です。株式だけでなく債券なども組み合わせた保守的な運用を想定して、積み立て期より低めの利回り(例: 2〜4%)で試すのがおすすめです。強気・弱気の両方で幅を持って確認してください。
Q. どういう計算をしていますか?
毎月、残高を月利(年率÷12)で運用してから月末に受け取る、という決まった利回りでの概算です。実際の運用では価格が変動するため、特に取り崩し初期に大きな下落があると、同じ平均利回りでも資産がもつ期間は短くなることがあります(取り崩し特有の注意点です)。手数料・税金・価格変動は考慮していません。
※本ページのシミュレーションは概算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。特定の金融商品の勧誘・投資助言を行うものでもありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。
受け取り方についてもっと具体的なプランをプロと相談してみたい方は、オンラインで相談できる「マネイロ」の資産運用相談・3分投資診断もあります。マネイロの無料相談・投資診断はこちら
あわせてどうぞ(資産形成三部作)
- ①貯める: 毎月の積立でいくら貯まる? → つみたてシミュレーター
- ②もらう: 配当金はいくらもらえる? → 配当金シミュレーター
- ③使う: 本ページ(取り崩しシミュレーター)
- ほかの無料アプリも → 無料Webアプリ一覧