スマホのフリック入力、自分はどれくらい速いか気になったことはありませんか。
「フリック早撃ち」は、60秒でいくつのことばを打てるかを競う、登録不要・完全無料のミニゲームです。
パソコンのタイピング練習ゲームは多いですが、これはスマホのフリック入力に特化。
通学のスキマ時間に、親指のトレーニングとしてどうぞ。
遊び方はかんたん
- 4つのコース(きほん・グルメ・はやりことば・ことわざ)から1つ選ぶ
- 「3・2・1」のあとスタート。画面のキーボードで、お題のかなを順番に入力
- キーをタップすると中央の文字、上下左右にフリックすると周りの文字が入ります
- 濁点・小さい文字は、文字を入れたあと左下の「゛゜小」キーで切り替え(つ→っ→づ など)
正解が続くほどコンボでスコアが上がります。ミスをしても時間は減らないので、はじめての人でも気楽に遊べます。60秒が終わると、スコアに応じた称号(「既読1秒」「親指ソムリエ」など)が出て、結果はSNSでシェアできます。
フリック入力を速くする、3つのコツ
せっかくなので、フリック入力そのものが速くなるコツも紹介します。ゲームで練習しながら意識してみてください。
- キーの位置を見ずに打つ:あ行〜わ行の12キーの配置を覚えてしまえば、指が勝手に動くようになります。最初は遅くても、位置を体で覚えるのが上達の近道です
- フリックの方向をきっちり覚える:「い段は左」「う段は上」「え段は右」「お段は下」と、母音の方向は全キー共通です。この規則を意識すると、迷いが一気に減ります
- 大きくフリックしすぎない:指を動かす距離は短くてOK。小さく素早くはじくほうが、次の文字にすぐ移れます
- 指サックを使ってみる:手汗や乾燥で画面がうまく滑らないと感じる人は、ゲーム用の指サックを使うとフリックが軽くなります。サイズ表記だけ確認してから選んでください
スマホアプリとしても使えます(無料・登録不要)
ホーム画面に追加すると、単独のアプリのように起動できます。
- Android: ブラウザのメニュー →「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」
- iPhone: Safariの共有ボタン →「ホーム画面に追加」
一度開けばオフラインでも遊べます。
よくある質問
Q. スコアや記録はどこかに送信されますか?
A. 送信されません。自己ベストなどのデータはすべてこの端末内(ブラウザのlocalStorage)にのみ保存され、外部への送信・同期は一切行っていません。
Q. パソコンでも遊べますか?
A. 遊べます。マウスでキーをクリックするとタップ、ドラッグするとフリックとして入力されます。ただし、このゲームはスマホのフリック入力の練習に向いた設計です。
Q. 完全に無料ですか?
A. 完全無料・登録不要です。課金要素や、遊ぶための会員登録は一切ありません。
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