ルナチェインは、遊びながらルールを覚えられる陣取りゲームです。マスを押して光をためると、あふれた光が「はじけて」、となりのマスを自分の色に変えます。はじけた先でまた光があふれれば、連鎖が続きます。
スマホ1台あれば、友達や親子で対戦もできます。ブラウザで開くだけで、登録もインストールも要りません。
・スマホ1台を交代しながら、親子や兄弟で対戦したい方
・登録やインストールなしで、すぐ始められるゲームがいい方
・れんさが決まる瞬間の気持ちよさが好きな方

角のマスは光が2つたまるだけではじけます。
連鎖をねらうなら、まずは角から攻めるのが近道です。
使い方
- 「ひとりで あそぶ」を押す。はじめてのときは、3つの「れんしゅう」から始まります
- 空いているマスか、自分の色のマスを押す。押すたびに、マスの中の小さな丸(わく)に光が1つたまります
- わくが全部うまると はじけて、となりのマスが自分の色に変わる。そこでまた光があふれると連鎖が続きます
- 相手の色をぜんぶなくしたら勝ちです
わくの数は場所で違います。角は2つ、縁は3つ、真ん中は4つで はじけます。

盤には、ふつうとは違うマスもまざっています。十字は置けないけれど光が通りぬけるマス、わくが1つ多い大きな丸マス、しばらく置けないモヤのかかったマスです(モヤは そのうち晴れます)。
手数の上限まで決着がつかなかったときは、取ったマスが多いほうの勝ちです。
このゲームについて
マスの数字が「はじける回数」を教えてくれます
自分の番になると、盤のマスに「1」や「2」といった数字が出ます。そこを押したら何回はじけるかの予告です。数字が大きいマスほど、たくさんの陣地をうばえます。

指をマスに置いたままにすると、はじける予定の場所が光ります。やめたいときは、盤の外で指をはなしてください。置かずに済みます。
れんさが決まると、画面いっぱいに「3 れんさ!」のように数が出ます。

1台で2人対戦ができます
「ふたりで あそぶ」を選ぶと、1台を交代で押して対戦できます。画面の上には「きんいろの ばん」「あおの ばん」と、いまの番が出ます。

先に置くのは、いつも きんいろの人です。盤は回らないので、横に並んで座って遊んでください。
盤の大きさと相手の強さを変えられます
「せってい」では、盤の大きさを よこ4〜8マス・たて5〜10マスの30通りから選べます。小さい盤ほど早く決着し、大きい盤ほど長いれんさをねらえます。
相手の強さは★1〜★6の6段階です。「じどう」にしておくと、ふつうの盤(よこ6×たて7)で遊んだ直近5戦の勝ち負けを見て、強さが上がったり下がったりします。

「きろく」には、盤の大きさごとに いちばん長いれんさが残ります。相手の強さを自分で決めた対戦と、「ふたりで あそぶ」の対戦は、記録に入りません。

BGMの曲や音の大きさは、タイトル画面の「せってい」か、対戦中は右上の⚙から変えられます。BGMは4曲から選べますよ。
よくある質問
スマホやタブレットでも遊べますか
はい。スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。スマホは縦向きのまま、指1本で操作できます。
何歳くらいから遊べますか
小学校の高学年~くらいを目安にしています。
お金はかかりますか
かかりません。
記録が消えることはありますか
記録は、遊んでいる端末のブラウザの中にだけ残り、外には送られません。
ただし、閲覧履歴やサイトのデータを消したときと、プライベートモードで遊んだときは、記録が残りません。別の端末にも引き継がれません。
ご利用にあたって
- 光や画面のゆれで気分が悪くなったときは、すぐに遊ぶのをやめて休んでください。
- 画面のゆれは、はじめから入っています。止めたいときは「せってい」の「がめんを ゆらす」のチェックを外し、演出を控えめにしたいときは「えんしゅつを ひかえめに」にチェックを入れてください。
- 消えた記録は元に戻せません。
あわせてどうぞ
ブラウザで動くゲームは、ほかにもあります。和風のダンジョンRPG輪廻の塔や、音ゲーのSTAR BEATSもどうぞ。
そのほかの無料ツールは無料Webアプリ一覧にまとめています。
りんねのひとこと

まずは「ひとりで あそぶ」の練習3つを親子で一緒に見てから、「ふたりで あそぶ」で1回対戦してみてくださいね。
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