PR

【中津川市】ちこり村に行ってみた|焼酎蔵の見学や駐車場・営業時間を写真で紹介

旅行観光
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

※当ブログでは、記事内に広告を含む場合があります。

岐阜県中津川市の「ちこり村」は、野菜の会社サラダコスモが運営する、野菜のテーマパークです。

ちなみに、ちこりというのは小さな白菜のような見た目をした、ヨーロッパを原産とする野菜です。

ちこり村には、ちこりや地元の野菜、栗きんとんなどのお土産が並ぶ売り場のほかに、ちこりの芋から作る焼酎の蔵や、パン工房とカフェもあります。
中央自動車道の中津川IC横にあるので、ドライブの途中に立ち寄りやすい場所です。

この記事では、ちこり村の様子を写真付きで紹介します。営業時間や無料駐車場、焼酎蔵の見学の時間と料金、行き方もまとめました。

中津川で、お土産を探せるおでかけ先を探している方は、参考にしてください。

この記事はこんな人におススメ!
・中津川でお土産や地元の野菜を買える場所を探している方
・ちこり村の営業時間や駐車場、焼酎蔵の見学を知りたい方
・中央自動車道でのドライブの途中に、立ち寄れる場所を探している方

 

ちこり村の基本情報(営業時間・焼酎蔵の見学・駐車場・アクセス)
りんね
りんね

入場も駐車場も無料です。休みは年末年始だけなので、思い立った日に寄りやすいですよ。

ちこり村はどんな所?

菊の花に囲まれた、ちこり村の入口前のキャラクター像

ちこり村は、野菜の会社「サラダコスモ」が運営する施設で、公式サイトでは「野菜のテーマパーク」として紹介されています。

ちこりは、ヨーロッパで食べられている西洋野菜(チコリ)のことです。ちこり村では、日本で育てるチコリを、ひらがなで「ちこり」と呼んできました。

館内には、お土産や地元の野菜が並ぶ「マルシェ」やパン工房、ビュッフェのレストランがあります。さらには、ちこりの芋から作る焼酎の蔵もあり、無料で見学ができます。
ちこり村の入口横にはカフェスタンドもあり、ちこりを使ったソフトクリームを食べることができます。

りんね
りんね

残念ながら国産ちこりの生産はコロナ禍を受けて終了したようです。

基本情報

施設名ちこり村
住所〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1-15
営業時間8:30~17:00
定休日年末年始
入場料無料
駐車場無料(150台・第1~第3駐車場)
ちこり焼酎蔵の見学10:30~16:30(30分ごと)
見学は無料・予約不要
※20名以上は要予約
レストランバーバーズダイニング(野菜のビュッフェ)
11:00~15:00
※ラストオーダー14:00
アクセス【車】
中央自動車道「中津川IC」横
【電車・バス】
JR中津川駅からタクシーで10~15分
北恵那交通バス「中津川インター口」下車、徒歩約8分
電話0573-62-1545
設備・バリアフリー
・多目的トイレ
・車いす貸出
・ベビーカー貸出
・補助犬受入可
2026年10月時点の公式サイトの情報

レストランは土日祝限定のモーニングがあるほか、料金が時期や曜日で変わる特徴があります。

りんね
りんね

ちこり村は、愛知・岐阜の施設をめぐる「見にトリップスタンプラリー」のスタンプ設置施設でもあります。スタンプは売店の中にあります。

所要時間の目安

所要時間は、売り場とカフェをひと通り見て回るなら、30分~1時間ほどを目安にしておくとよいでしょう。

焼酎蔵の見学は約60分、レストランでのビュッフェも楽しむ方は60分~120分程度、所要時間が増えると見込んでおきましょう。

マップ

ベビー連れ・車いすで行く方へ

設備内容
ベビーカー・車いす館内もレストランもそのまま利用可能
ベビーカー・車いすの貸し出しあり(入口の内側に車いすが置かれていた)
授乳室館内に「授乳室」の札がかかった個室あり
犬外のテラス席だけ一緒に入れる(館内は不可)

貸し出し用の車いすは入口にあります。

入口の内側に置かれた貸し出し用の車いす

貸し出し用のベビーカーも入口の反対側にあります。

入口に置かれた貸し出し用のベビーカー

授乳室はちこり村の奥にあります。エアコンがあるほか、ティッシュ等もあるので、大変助かります。

館内の「授乳室」の札がかかった個室

実際に歩いてみた!ちこり村の見どころ

まずは駐車場へ

今回は車で中津川ICから下りて訪問しました。ICから下りると大きな看板で「ちこり村はコチラ」という矢印表記があるのですが、意外と細かい道を移動する必要があり、少し手間取ります。

駐車場は第1~第3まであり、入口手前の第1駐車場から順に停めるよう案内されています。満車のときは、第2・第3駐車場を使いましょう。

ちこり村の駐車場
入口手前の第1駐車場の様子。平日でも正午前だと満車です。

道路側から見ると、建物の屋根に「ちこり村」の大きな看板が掲げられています。

屋根に「ちこり村」の看板がある建物と道路

入口付近の様子

入口の前には、ちこり村の忍者「ちっこりちこ蔵」がお出迎えしてくれます。

入口の前に置かれた、ちこり村のキャラクター「ちっこりちこ蔵」の像

入口前はスロープもあるので、階段が辛くても大丈夫です。

菊の鉢が並ぶ入口前のスロープ

入口扉の左側にはカフェ「ちこりスタンド」があります。

カフェ「ちこりスタンド」のソフトクリームと栗ぷりんパフェの看板
りんね
りんね

ちこりをつかったソフトクリームや栗を使ったプリンパフェが美味しそう!

入口の自動ドアから館内に入りましょう。

木の格子の扉と「ちこりと栗の街 中津川へ」の看板
りんね
りんね

入口扉の付近に貸し出し用の車いすやベビーカーがあるので必要な方は借りましょう。

マルシェでちこりを見てみよう

館内のマルシェでは、ちこりを買えます。
小さな白菜のような形ですね。

白い葉が重なったちこりの見本と、ちこりボートやちこり天ぷらの紹介
りんね
りんね

ちこりの名前は聞いたことがあっても、実物を見るのは初めてという方も多いはず。売り場でじっくり見てみてください。

訪れた日に売り場に並んでいたのはオランダ産のちこりで、1本320円(税込)でした。見本の横には、ちこりの葉に具をのせた「ちこりボート」や、天ぷらの食べ方も紹介されています。

1本320円で並ぶ袋入りのちこり

売り場には、「中津川産」の札が付いた「ちこり村 マルシェ」のコーナーもあり、地元の野菜が並んでいます。

「中津川産」の札と「ちこり村 マルシェ」の看板、地元の野菜
りんね
りんね

ちこり村でしか買えないちこりの加工品もあるそうです。黒にんにくや中津川かりんとうなどの特産品も並んでいます。

ちこりを使ったスープなども試飲できるので、気になる方はお試しください。

マルシェの中にはナッツのカラ割り体験もできます。道具の使い方も書いてあるのでぜひ試してみましょう。

マカダミアナッツのカラ割り体験のコーナー

パン工房と美濃焼の器

マルシェの中には「ちこり村 パン工房」があります。
中津川名産の栗きんとんを7個分、生地に折り込んだ「栗きんとん生食パン」が大きく紹介されていました。

「栗きんとん生食パン」の看板がある、ちこり村 パン工房

昼食タイミングだったので、このベーカリーでパンを購入しました。
2026年10月時点で栗プディングやウインナーパンなど下記4つを併せて800円です。

ちこり村ベーカリーで買ったパン4つ

売り場の一角には、美濃焼の器を並べた棚もあり、同じ岐阜県の器をお土産に選べます。

美濃焼の器が並ぶ売り場の棚

焼酎の試飲コーナーと蒸溜蔵

館内の奥には「岐阜 中津川 蒸溜蔵」ののれんがかかった、焼酎の試飲コーナーがあります。

「岐阜 中津川 蒸溜蔵」ののれんと焼酎の試飲コーナー
りんね
りんね

残念ですが、運転してきたので試飲は諦めました。

試飲コーナーの横では、ガラス越しに焼酎の貯蔵庫や製造の設備が見えます。ここで作っているのが、ちこりを収穫したあとに残る芋を使った焼酎です。

この焼酎蔵を見学することもできるので、見学希望者は係の方に申し出ておきましょう。

ガラス越しに見える焼酎の貯蔵庫と製造の設備

佐藤一斎『言志四録』の小径

蒸溜蔵の入口は、瓦屋根と赤いのれんの門になっています。

瓦屋根と赤いのれんの蒸溜蔵の門

門の付近の通路は、美濃国岩村藩の出身、江戸時代の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』の小径として、『言志四録』の全1133条から選んだ30条を、パネルで展示しています。

「佐藤一斎『言志四録』の小径」の案内板と、赤い布をかけた焼酎のかめ

通路には、パネルが壁に沿って並んでいます。

「佐藤一斎『言志四録』の小径」の看板とパネルが並ぶ通路

フォトスポットもあります。

砂利の庭の前に立つフォトスポットの札

門の近くには貸しホール会場もあり、訪問時は栗きんとん絞り体験の会場になっていました。

佐藤一斎の展示と、栗きんとん絞り体験の会場の入口

レストランは大盛況!

ちこり村の農家手作り家庭料理レストラン、野菜食べ放題!のビュッフェレストラン「バーバーズダイニング」の様子です。

受付前で順番を待つ人が多いレストランの入口

2026年10月の平日だったのですが、正午付近に行った際には大勢の人が受付前で自身の整理番号が呼ばれるのを待っている状態でした。

野菜料理が並ぶバーバーズダイニングのビュッフェ(公式サイトの画像)
公式サイトの画像より
りんね
りんね

その日の食材でメニューが決まるメニューのないレストランです。毎日出てくるメニューが変わるので毎日でも楽しめますね。
混雑していたので今回は断念…!!

中津川の栗きんとんや地元の特産品が気になった方は、ふるさと納税で探す方法もあります。さとふるで「中津川市」を探すと、中津川市のお礼品を一覧で見られます(お礼品の内容や寄付金額は時期によって変わります)。

よくある質問

入場料はかかりますか?

ちこり村は入場無料です。ちこり焼酎蔵の見学も無料で、個人なら予約はいりません(20名以上は要予約)。

駐車場はありますか?

無料の駐車場が150台分あります(第1~第3の合計)。公式サイトでは、土日・祝日や大型連休は混雑が予想されると案内されています。

犬は連れて行けますか?

館内には入れません。外のテラス席だけ一緒に利用できます。

体験はできますか?

栗きんとん絞り体験(1人1,800円・税込)を、1日2回(10:00~と14:00~)行っています。予約は公式サイトから受け付けています。

ちこり生産ファーム&ちこちこ焼酎蔵の見学は10:30~16:30の間30分おきに開催されています。20名以上の団体で見学する際は事前に電話で予約してください。

まとめ

瓦屋根の門と白い砂利の庭が続く、蒸溜蔵の入口の通路
  • ちこり村は、サラダコスモが運営する野菜のテーマパーク。中央自動車道の中津川IC横にある
  • 営業は8:30~17:00で、休みは年末年始だけ。入場無料
  • 無料駐車場は150台。ちこり焼酎蔵の見学(10:30~16:30・30分ごと)も無料
  • マルシェではちこりや地元の野菜、栗きんとん、パン工房のパンを買える
  • 焼酎の試飲コーナーや「佐藤一斎『言志四録』の小径」もある

出かける前に、公式サイトでレストランの営業やイベント情報を確かめておくと安心です。ちこりという野菜を、ぜひ売り場で見てみてください。

あわせてどうぞ

岐阜県の東濃では、多治見市の焼き物の施設も写真で紹介しています。

【多治見市】セラミックパークMINOに行ってみた|現代陶芸美術館・所要時間・駐車場
岐阜県多治見市の「セラミックパークMINO」を写真で紹介。長い橋やカスケード、水の庭、岐阜県現代陶芸美術館の展示を歩いて回りました。営業時間、観覧料(一般370円・高校生以下無料)、所要時間の目安、無料駐車場312台、バスもまとめました。
【多治見市】美濃焼ミュージアムに行ってみた|常設展示・観覧料・所要時間・駐車場
岐阜県多治見市の「美濃焼ミュージアム」を写真で紹介。約1400年の美濃焼の流れをたどる常設展示や荒川豊蔵展示室の見どころ、観覧料(大人320円・高校生以下無料)、所要時間の目安、無料駐車場、土日祝だけのバスもまとめました。

りんねのひとこと

りんね
りんね

ちこりの売り場から焼酎の蔵、言志四録の小径まで、ひとつの建物の中にいろいろな見どころがありました。ドライブの休憩がてら、気軽に立ち寄れる場所です。

まずは公式サイトで営業日やイベントを確かめて、出かける日を決めてみてください。

この記事を書いた人↓

人生を楽しむ為に色々と挑戦中!
ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

りんねをフォローする
旅行観光
スポンサーリンク
シェアする
りんねをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました