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【安城市】デンパークを歩いてみた|見どころや料金・駐車場を写真で紹介

旅行観光
この記事は約12分で読めます。
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安城市のデンパークは、花の大温室やデンマーク風車、芝生の広場がそろった広い公園です。
そのため、はじめて行くと、どこに何があるのか迷ってしまうことがあります。

そこで、この記事では、実際に園内をひと回りした順番に沿って、エリアごとの見どころを写真で紹介します。

ほかにも、入園料や時期ごとの営業時間や駐車場の情報を整理しました。

行く前に、どこを見るかを決めておきたい方は参考にしてください。

この記事はこんな人におススメ!
・デンパークの見どころと、園内のどこに何があるかを知りたい方
・入園料や駐車場、時期ごとの営業時間を先に確認しておきたい方
・小さな子ども連れで、遊具や設備を下調べしたい方

 

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りんね
りんね

安城市といえばココ!というくらい大きい公園です。
安城に来たなら一度は観光しておくと良いかも。

デンパークはどんな公園?

正式な名前は「安城産業文化公園デンパーク」。1997年4月29日に開園した、安城市の花と緑の公園です。公式サイトによると、1年を通して約3,300種・30万株の花や木を見られます。

名前の「デン」には3つの意味があります。日本デンマークの「デン」、田園の「デン」、伝統の「デン」です。安城市はかつて、農業の先進国デンマークにたとえて「日本デンマーク」と呼ばれていました。

りんね
りんね

園内に風車や北欧風の建物が多いのは、この「日本デンマーク」の歴史がもとになっているんですね。温室の池にある人魚姫の像も、デンマークの作家アンデルセンの童話にちなんだものです。

基本情報

施設名安城産業文化公園デンパーク
住所〒446-0046 愛知県安城市赤松町梶1番地
営業時間
(入園は閉園30分前まで)
通常時:9:30〜17:00
延長日:9:30〜18:00・20:00・21:00のいずれか
冬の短縮期:9:30〜16:30
冬の夜間期(平日):9:30〜19:00
冬の夜間期(土日祝+年末):9:30〜21:00
※詳細は公式の営業カレンダーをご確認ください。
休園日火曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日・1月1日
※1月中旬に冬季休園あり(2027年は1月12日〜29日)
※春休み・お盆・年末は、火曜日でも開園する場合有
※詳細は公式の営業カレンダーをご確認ください。
入園料大人700円・小中学生300円(小学生未満は無料)
65歳以上は560円
前売り電子チケット「アソビュー!」は大人650円・小中学生270円
年間パスポート大人2,800円・小中学生1,200円
平日限定は大人1,400円・小中学生600円
アクセス【バス】
・JR安城駅からあんくるバス「循環線(右回り・左回り)」で「安城更生病院」下車後、「安城更生病院」からあんくるバス「南部線/桜井西線」で「デンパーク」下車(片道200円)
・名鉄新安城駅から名鉄バス「JR安城駅・安城更生病院」行きで「安城更生病院」下車後、「安城更生病院」からあんくるバス「南部線/桜井西線」で「デンパーク」下車(片道460円)
・名鉄桜井駅・南桜井駅からあんくるバス「桜井西線」で「デンパーク」下車(片道100円)
【車】
・国道23号知立バイパス「和泉インター」から約5分
・東名高速道路「岡崎インター」、「豊田インター」から約45分
・中部国際空港から約1時間
駐車場無料(乗用車1,000台・大型バス20台)
その他園内全面禁煙
授乳室あり
ベビーカー無料貸出あり
車いすの無料貸出あり
期間限定イベント「デンパークwithワンワンDays!」が開催中の場合は、愛犬と入園可能

電子チケットは、楽天トラベル観光体験でも「デンパーク」で検索すると見つかります。料金は販売ページでご確認ください。

りんね
りんね

入園料は、スマホの電子チケットなら大人650円です。行く日が決まっているなら、先に買っておくと窓口より50円安くなります。

残念ながら近くに電車はないので、行く際はバスや車で行く必要があります。

マップ

園内マップ

園内は道路に沿って東西に長い形です。正面ゲートは南側の真ん中あたり。東側にデンパーク館・マーケット・フローラルプレイスがあり、北側にクラブハウスと花木園プラザ、西の端にマーガレットハウスと風車の広場があります。

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公式サイトより

今行くなら知っておきたい工事の情報

2026年10月1日時点で、使えない場所・工事中の場所が3つあります。

場所状況期間
ジャブジャブ池改修工事で閉鎖。水遊びはできません2026年9月1日〜2027年3月(予定)
道の駅「デンパーク安城」リニューアル工事で閉店。第2・第4駐車場から正面ゲートへは迂回路2026年6月1日〜2027年3月頃(予定)
地ビール工房建物の改修工事。足場がかかっています2026年10月21日まで(現地の掲示)
ジャブジャブ池と道の駅は公式サイトのお知らせ、地ビール工房は2026年9月30日の現地の掲示より。

地ビール工房の建物には足場がかかっていましたが、入口には「営業中」の札が出ていました。

りんね
りんね

水遊びを目当てにしている方は要注意です。ジャブジャブ池は2027年3月まで使えない予定なので、来年の夏の予定を立てるときは公式サイトで再開を確かめてください。

実際に歩いてみた!デンパークの見どころ

まずは駐車場へ

駐車場は近隣に4つあります。
正面ゲートに近いP1やP2は合わせて100台近く駐車できますが、正面ゲートに近い分だけ混雑しやすいです。

とくにイベントが多い土日は駐車できないと思った方がいいです。
イベントが少ない平日であっても、午後になると満車になっていることが多いです。

駐車できない場合はP4駐車場へ行きましょう。正面ゲートまで少し距離がありますが、非常に広く、係員さんが誘導してくれるので、間違いなく駐車できると思います。

デンパークのP4駐車場に車が並ぶ様子
P4駐車場
りんね
りんね

パン作りやソーセージ作りができるクラブハウスやBBQガーデンの施設を目的の方は、最寄りの東ゲートに近いP3駐車場がおススメです。ただし、台数は40台ほどと少なめです。

駐車場から正面ゲートへ

今回、私はP4駐車場に車を停めました。
P4駐車場からは歩道橋を歩いて正面ゲートに向かいます。

P4駐車場から正面ゲートへ向かう歩道橋の階段

駐車場側のトイレの入口には「多目的トイレ」の案内板があります。おむつ交換台の絵も描かれていました。

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りんね
りんね

園外ですけど、すでにトイレが綺麗!

駐車場や道の駅の前を歩いていくと、「DENPARK」と書かれた正門のアーチが見えてきます。アーチの横板には、にわとりや太陽の絵柄が並んでいます。

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アーチの反対側には正面ゲートがあり、入園券の窓口があります。

デンパーク正面ゲートの入園券の窓口
りんね
りんね

ここで入園券を購入して園内に入りましょう。

園内を歩こう!

正面ゲートを通ると、まずは、水のステージがお出迎え。

よくイベントをやっているので、正面ゲートから入る前に、楽しそうな音が聞こえてくることもあります。

正面ゲートを入ってすぐの水のステージ前の広場

デンパーク館

ゲートを入って右手に進むと、クリーム色の壁の「デンパーク館」が見えてきます。総合案内の建物で、落とし物の問い合わせや授乳室があります。

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入口の前は、アーチと生け垣で区切られた庭です。デンパーク館へ続く園路の両側は花壇になっていて、訪れた日はケイトウが列になって咲いていました。

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東ゲートからクラブハウス周辺

デンパーク館から北へ進むと、東ゲートの近くに「クラブハウス」があります。講座や体験教室を開いている建物で、入口の前には体験メニューの看板が立っていました。

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クラブハウスの体験教室の室内

クラブハウスの横にはBBQガーデンや60分間食べ放題のバイキングレストランがあります。

クラブハウスの横にあるバイキングレストラン「キッチン花車」の入口

クラブハウスの西側は「風の丘」です。芝生の広場にベンチが置かれていて、園の外に広がる田んぼまで見渡せました。

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このあたりには、ハンモックも並んでいます。

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花木園プラザ周辺

園の北東の角が、花木園プラザのあるエリアです。公式マップでは「白の花木園」「彩の花木園」という2つの散策路があり、芝生の広場を囲んでいます。

つる草のからんだ石のアーチと石垣もあり、足もとは細い小川が流れていて、花壇の多い正面ゲート側とは雰囲気が変わります。

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マーガレットハウス周辺

花木園プラザから園の北側を通って、西の端のマーガレットハウスまで歩きました。マーガレットハウスには、授乳室と無料で使える室内の飲食スペースがあります。

マーガレットハウス周辺の園路と遊具

マーガレットハウスには、室内あそび場「あそボ~ネ」があり、有料ですが、天候に左右されず子どもを遊ばせることができます。

りんね
りんね

あそボ~ネは対象年齢が生後6か月から小学生であることや、土日祝は時間制限があることに要注意です。

風車の広場と大型遊具

マーガレットハウスのとなりが「風車の広場」です。こげ茶色のデンマーク風車が立っていて、デンパークと聞いてこの風車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

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風車の横にあるのが、大型木製遊具「リーチ・フォー・ザ・スカイ」です。現地の案内板によると全高は約12メートル。9つのタワーを、橋やロープのネットでつないであります。

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公式サイトでは、対象は9歳以上です。8歳以下の子どもは、保護者の責任で利用する決まりになっています。近くには、幼児から小学校低学年向けの木製遊具もあります。

もう1つの目玉が、ローラー滑り台の「スカイスライダー」。長さは55メートル、高低差は8メートルです。風車の広場から子ども広場まで、木の上を通るように下っていきます。

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乗り場の案内板には「6歳から12歳用」と書かれていました。3〜6歳も、大人が付き添えば滑れます。2歳以下は大人と一緒でも利用できません。

りんね
りんね

子どもが楽しめる施設が多いので、子連れの人たちが集まっているのがこのエリアです。

ふるさと館とファンタジーガーデン

風車の広場から東へ戻ると、和食処の「ふるさと館」があります。三河の郷土料理「箱寿司」や和定食、みたらし団子や五平餅を出しているお店です。

和食処「ふるさと館」の外観

ふるさと館の前の、木の柵に囲まれた花壇ではコスモスが咲いていました。ピンク・白・濃い赤の花の間に、石と枕木の小道が通っています。

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ふるさと館のすぐ近くが「ファンタジーガーデン」で、中心にあるのが花時計です。文字盤の下には白い「DENPARK」の文字。オレンジや紫の花が、時計を囲むように植えられていました。

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花壇の中には、ハートの模様が入った白いブランコ型のベンチもあります。

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水生植物の池とディノランド

園の中央には「水生植物の池」があります。訪れた日の水面は、ハスの大きな葉でほとんど見えませんでした。公式マップでは、見頃は6月〜8月と案内されています。

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池に囲まれた森が「不思議の森」で、「わくわく恐竜王国ディノランド」の入口があります。赤い文字の看板がかかった橋を渡って進むと、受付です。

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訪れた日の掲示では、入場料は3歳以上500円、受付は16:40まででした。入園料とは別にかかるようです。
受付の横には「ベビーカー置き場」の札も立っていますので、赤ちゃん連れでも大丈夫そうですね。

わくわく恐竜王国ディノランドの受付

マーケットとメルヘン号

ディノランドから東へ進むと、デンパーク館の前に出ることができ、さらに東に向かうと、お土産売り場があるマーケットやフローラルプレイスがあります。

マーケットの前は、汽車の形をしたバス「メルヘン号」の乗り場「マーケット前駅」です。メルヘン号は約13分で園内を1周できます。

ハロウィン仕様のメルヘン号とマーケット前駅の乗車口
ハロウィン仕様のメルヘン号。季節によって変わります。

訪れた日の乗り場の掲示では、9:40から16:40まで20分おきに発車。料金は大人200円、小中学生100円で、小学生未満は無料です。

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途中の「風車の広場前」「四季の花木園前」にも停まります。ただし、途中の駅からもう一度乗れるのは、平日限定の1日乗り放題券(大人400円・小中学生200円)を持っている人だけ。土日祝日は、途中の駅は降りる専用になります。

りんね
りんね

西の端の風車の広場まで歩くと、けっこうな距離になります。行きだけメルヘン号に乗って「風車の広場前」で降り、帰りは花を見ながら歩く、という使い方もできますね。

花の大温室フローラルプレイス

フローラルプレイスは、デンパークのメインになる屋内の施設です。温室の中には、色とりどりの壁の建物が並ぶ街並みがあります。

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ガラスの屋根の下に、黄色・水色・ピンクの家と鐘の塔。2階の通路に上がると、この街並みを見下ろせました。

温室の中の池には、人魚姫の像が置かれています。まわりは大きな葉の植物。公式サイトの「花の見どころ」でも、珍しい花の場所として「人魚姫の池の前」が何度も出てきます。

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りんね
りんね

屋根のある温室は、雨の日の逃げ場になります。公式サイトでも、雨の日はフローラルプレイスを中心に楽しむよう案内されていますよ。

ロマンチックガーデンと出口専用ゲート

フローラルプレイスの東どなり、歩道橋のたもとにあるのが「ロマンチックガーデン」です。公式マップによると一年草が中心のガーデンで、園外の歩道橋から見下ろすこともできます。

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花壇の奥には白いあずまやと石像。手前には青いベンチが置かれていて、座って花を眺められます。

帰りは、フローラルプレイスの近くにある出口専用ゲートから駐車場P2に出て帰ることができます。

食事・休憩と子ども連れの設備

食事ができるお店

お店場所内容
和食処「ふるさと館」ファンタジーガーデンの近く三河の郷土料理「箱寿司」、和定食、五平餅
地ビール工房&レストラン「ホレ・フェスト」東ゲート近く園内で作るクラフトビールと料理
カフェキッチン「BONO」フローラルプレイス入口生パスタ、ピザ
カフェ&ブロムスターフローラルプレイス内安城産のチンゲンサイを使った「デンバーガー」
キッチン花車東ゲート近く国産豚のしゃぶしゃぶ食べ放題(60分)
デリシャスファーム風車の広場ポテトフライ、ホットドッグ
2026年10月1日時点の公式サイトの情報です。営業時間はお店ごとに違います。

遅い昼食は選べるお店が減ります。ふるさと館の食事は13:45、ホレ・フェストは平日14:00がオーダーストップです。

なお、園内のベンチや芝生にお弁当を持ち込むこともできます。雨の日は、マーケット前(約110席)などの屋根つき休憩所が使用できます。

公式サイトによると、立ち入りできる芝生では、ポップアップ式の小型テントも使えます。芝生でお弁当を広げるなら、厚手のレジャーシートを持っていくと座りやすくなります。

ベビーカー・授乳室・室内あそび場

  • ベビーカー・車いすは無料で借りられます(数に限りあり・予約不可)
  • 授乳室はデンパーク館・クラブハウス・マーガレットハウスの3か所
  • おむつ交換のベビーシートは園内のトイレ7か所
  • 室内あそび場「あそボ~ネ」は生後6か月から小学生が対象。子ども500円(60分)、同伴の大人300円

「あそボ~ネ」は入園料とは別料金です。平日は子どもも時間制限なしで遊べます(年末年始や春休みなど、一部の平日を除く)。

りんね
りんね

授乳室は、東のデンパーク館と北のクラブハウス、西の端のマーガレットハウスの3か所です。園の中で散らばっているので、どこにいても近いほうを使えますね。

よくある質問

雨の日でも楽しめますか?

屋内の施設があります。花の大温室フローラルプレイス、室内あそび場「あそボ~ネ」、体験教室のあるクラブハウスです。

ペットと一緒に入れますか?

ペットを連れての入園はできません。預かりのサービスもありません。身体障害者補助犬は入れます。
期間限定イベント「デンパークwithワンワンDays!」が開催中の場合は、愛犬と入園が可能です。

一度出て、また入れますか?

当日に限り再入園できます。入園ゲートにある再入園スタンプを手に押してから出てください。チケットの半券では入れません。

ボールや自転車は持ち込めますか?

ボール・なわとび・フリスビーなどの遊具、自転車やキックボードは持ち込めません。ドローンも同じです。子ども広場の砂場で使うスコップやバケツは持ち込めます。

まとめ

「DENPARK」と書かれた正門のアーチ
  • デンパークは安城市にある花と緑の公園。入園料は大人700円・小中学生300円、駐車場は無料
  • 営業時間は時期で変わる。通常は17:00まで、冬の短縮期は16:30まで、11月下旬〜1月上旬は夜まで営業。1月中旬には冬季休園がある
  • 正面ゲートから東側・北側を回って西の風車の広場へ、中央を通って東のフローラルプレイスへ戻ると、園内をひと回りできる
  • 遊具は年齢の決まりがある。スカイスライダーは3歳から(6歳までは大人の付き添い)、リーチ・フォー・ザ・スカイは9歳以上が対象
  • ジャブジャブ池と道の駅は、2027年3月頃まで工事で使えない予定

まずは公式の営業カレンダーで、行きたい日の営業時間を確かめてください。そのうえで園内マップを開き、「花を見る」「遊具で遊ぶ」のどちらを先にするかを決めておいてください。

あわせてどうぞ

りんねのひとこと

りんね
りんね

正面ゲートから西の端の風車の広場まで歩いて、中央を通って戻ってくると、園内の見どころはひと通り回れました。花壇・温室・遊具とエリアごとに雰囲気が変わるので、歩いていて飽きません。

公式サイトには「平日はイベントは少ない分、ゆったりとした時間を過ごすことができます」とあります。花をじっくり見たい方は平日が向いています。

この記事を書いた人↓

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ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

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