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【碧南市】七福醸造ありがとうの里|白だし工場見学の予約・所要時間は?

旅行観光
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料理に使う「白だし」が、愛知県の碧南市で生まれたことを知っていますか?1978年に日本で初めて白だしを売り出したのが、碧南市の醤油メーカー「七福醸造」です。

その碧南工場にあるのが、直売所と工場見学の受付をかねた「ありがとうの里」。工場見学は無料で、1人から申し込めます。今回は、直売所と、そこから見える倉庫の様子を見てきました。

この記事では、建物の場所や入口の目印を写真で紹介します。工場見学の時間や予約の方法、駐車場の情報もまとめました。

「工場見学に申し込む前に、どんな場所か見ておきたい」という方は参考にしてください。

この記事はこんな人におススメ!
・七福醸造の工場見学の時間や予約の方法を知りたい方
・ありがとうの里の直売所の場所や、入口の目印を確かめたい方
・碧南市で、子どもと行ける無料の工場見学を探している方

 

ありがとうの里の基本情報(売店の時間・工場見学・駐車場・アクセス)
りんね
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入口の掲示によると、見学のあとの試食は、玉子のお吸い物・きゅうりの浅漬け・たまご焼きだそうです。白だしの味を確かめられますね。

ありがとうの里はどんな所?

「ありがとうの里」は、七福醸造株式会社の碧南工場にある、直売所と工場見学の拠点です。公式サイトの沿革によると、2003年(平成15年)に開設され、同じ年に工場見学ツアーも始まりました。

七福醸造の創業は1950年(昭和25年)。白醤油のメーカーで、2002年には日本で初めて有機JASの白醤油を発売しています。

白だしは、料亭の板前さんの「茶碗蒸し用の出汁を冷ましていると間に合わないから、白醤油に出汁をはじめから入れておいてほしい」という依頼から生まれました。1974年に開発を始め、1978年4月に、白醤油の「白」と「だし」を合わせた「白だし」の名前で売り出しています。

りんね
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スーパーでよく見かける「白だし」という名前は、七福醸造がつけたものなんですね。7月29日は「白だしの日」として、日本記念日協会の認定も受けています。

基本情報

施設名七福醸造株式会社 碧南工場 ありがとうの里
住所〒447-0869 愛知県碧南市山神町2-7
売店(直売所)9:00〜16:00
工場見学午前 9:30・10:00・10:30・11:00・11:30
午後 13:00・13:30・14:00・14:30
見学の受付日年末年始・お盆休みを除く
※土日祝日は製造が休みです
料金無料
申し込み公式サイトの予約フォームか電話で予約可能
1人から申込OKで、10人以上は電話で団体申込みが必要
※店頭掲示より、当日の見学申込は売店スタッフが受付とのこと
無料駐車場あり
アクセス車での来場が前提
知多半島道路「阿久比IC」から衣浦大橋経由で約15分
東名高速道路「岡崎IC」から約40分
電話0566-41-1508(受付 10:00〜16:00)
2026年10月時点の情報を抜粋
りんね
りんね

ありがとうの里は、愛知・岐阜の施設をめぐる「見にトリップスタンプラリー」のスタンプ設置施設でもあります(実施期間は2027年2月28日まで)。

マップ

工場見学の内容と申し込み方

工場見学では、白だしを製造している社員の方が工場の中を案内してくれます。
有機JASの認定を受けた白醤油や白だしの説明から、製造工程、梱包・出荷までを見学できますよ。

見学の後には、白だしを使った試食があり、商品も買えます。
なお、見学する時間ですが、白だしの瓶詰めは午前の時間帯に多いため、午前の見学がおススメです。

項目内容
見学内容小麦や大豆から白醤油や白だしができるまでの一連の流れ
見学時間約45分
予約方法公式サイトの予約フォームか電話
子ども連れ・車いすどちらも見学OK
最後の回14:30から

土日祝日は製造が休みです。そのほかの日も、生産の都合で機械が止まっていたり、見られない工程があったりします。

遅れて着いたときは、途中から合流するか、次の時間帯の案内になります。ほかのグループと一緒に見学する場合もあると公式サイトで案内されています。

りんね
りんね

予約の時間に遅れそうなときは、早めに電話で連絡しておきましょう。

実際に歩いてみた!ありがとうの里の様子

建物と入口の目印

道路沿いの建物の壁には、赤い大きな文字で「ありがとうの里」。「工場見学」と書かれたのぼりも立っていて、遠くからでも目に入ります。

「ありがとうの里」の赤い文字がある建物と工場見学ののぼり

駐車場がある広い敷地には「七福醸造株式会社」の看板を掲げた建物もあります。看板の下には「白だしの歴史はここから始まりました。」の文字。

七福醸造株式会社の本社工場と「白だしの歴史はここから始まりました。」の看板

直売所へは、緑色の大きなテントの建物から入ります。入口には「営業中」ののぼりと、直売所の利用者に店内へ進むよう案内する看板があります。

直売所の入口がある緑のテントの建物と営業中ののぼり
りんね
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大きな工場の敷地なので、「どこから入ればいいの?」と迷いそうですよね。
入口は駐車場横にある緑のテント風の建物です。

直売所と工場見学の受付

テントの中に入ると、「白だし直売所」「工場見学受付」と書かれた看板があります。
営業時間の9時〜16時と、工場見学のスケジュールも貼り出されています。

「白だし直売所」「工場見学受付」の看板

直売所の入口の前には、白醤油の大きなボトルの模型が置かれています。

直売所の入口に置かれた白醤油の大きなボトルの模型

直売所の中では、白醤油や白だし、甘酒などが販売されているほか、試食をすることもできます。

直売所の前には、試食に関するアレルギー表示が置かれています。小麦・大豆・卵が使われているので、子どもが試食するときは保護者が同伴してアレルギー物質を確かめましょう。

売店の近くから見える倉庫

直売所のあるテントの建物は、大きな倉庫にもなっています。

倉庫の奥に置かれた金属のタンク
りんね
りんね

売店の近くから見えるのは倉庫まで。
白だしを造って瓶に詰めるところを見たい方は、工場見学に申し込んでください。

よくある質問

予約なしで工場見学はできますか?

公式サイトでは、予約フォームか電話での申し込みが案内されています。

店頭には「見学ご希望のお客様 店内にて受付をします」という札もありましたが、その日に空きがあるかはわからないので、電話(受付10:00〜16:00)で確かめてから行くと確実です。

売店だけ利用することはできますか?

はい。売店(直売所)は9:00〜16:00の営業で、入口の看板でも直売所の利用者に店内へ進むよう案内されています。ありがとうの里で扱っている商品は、公式オンラインショップ「味とこころ」でも買えます。Amazonでも、七福醸造の特選料亭白だしなどを扱っています。

土日でも見学できますか?

見学の受付日は、年末年始とお盆休み以外です。
土日祝日は製造が休みなので、機械が動いているところを見たいなら平日に行くのがおススメです。

まとめ

  • ありがとうの里は、白だしを日本で初めて売り出した七福醸造の、碧南工場にある直売所と工場見学の拠点
  • 工場見学は無料で、1人から申し込める。予約は公式サイトのフォームか電話
  • 売店は9:00〜16:00。入口は緑のテントの建物
  • 駐車場あり。知多半島道路の阿久比ICから約15分

まずは公式サイトの予約カレンダーで、空いている日時を見てみてください。機械が動いているところを見たいなら、平日の午前の回を選んでおくと安心です。

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りんねのひとこと

りんね
りんね

敷地内で出会うスタッフの皆さんが、親切で明るく挨拶してくれるのがとても素晴らしいと感じました。雰囲気がとても良いです。

この記事を書いた人↓

人生を楽しむ為に色々と挑戦中!
ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

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