【日帰り観光】裾野市の名スポット紹介!五竜の滝の楽しみ方とは?

五竜の滝の美しい景色を観に行こう! 旅行観光
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みなさん、こんにちは。りんね☆です。

日帰り観光シリーズで今回は五竜の滝を取り上げたいと思います。

五竜の滝は裾野市中央公園内を流れる黄瀬川の滝です。
吊り橋もあってこの上からの景色も素晴らしいものとなっています。
滝の下流では川遊びもでき、滝を眺めながら自然のテラスのような場所で寛ぐこともできます。
ちょっとしたハイキング間隔で歩くこともできるほか、犬の散歩もOKですので気軽に散歩がてら訪れることができますよ。

今回の記事を読むメリット
五竜の滝やその周辺施設について知ることが出来ます。
これから三島や沼津周辺を散策したいという方にはお勧めスポットの1つですので、お時間があればぜひ訪れてみてくださいね。
 
ここから写真を撮ると、とっても涼しい

「五竜の滝」から、車や電車で近くの「鮎壺の滝」にも行くことができます。
こちらの記事も併せてご覧ください。

五竜の滝

五竜の滝は、静岡県の天然記念物に指定されています。

名前の由来となっている五竜とは、富士山の噴火による溶岩流により形成された一枚岩の上を流れ落ちる、高さ約12 mの5本の滝のことを5つの竜にたとえて五竜とよんでいるそうです。

ちなみに黄瀬川の本流にかかる3つの滝を雄滝(おだき)、支流にかかる方の2つを雌滝(めだき)と呼び、向かって左から「雪解(ゆきどけ)」「富士見(ふじみ)」「月見(つきみ)」「銚子(ちょうし)」「狭衣(さごろも)」と名付けられています。

りんね☆
りんね☆

名前もなんだかカッコ良いですね。

雌滝はすごくわかりづらいです。
下の画像ですと赤い円の中に滝があるのですが、見えるでしょうか。
対岸まで行けると良かったのですけど、濡れても良い恰好をしてきていなかったので断念しました。

基本情報

基本上はこちら!

閉園時間は春夏と秋冬で時間が変わりますのでご注意ください。

所在地〒410-1116 静岡県裾野市千福7-1他中央公園内
営業期間4月1日〜9月30日 8:30〜17:00
10月1日〜3月31日 8:30〜16:00
休園日年末年始(12/29~1/3)
アクセスJR裾野駅から徒歩で約25分
東名高速「裾野」ICから車で約15分
料金無料
所要時間約1時間
駐車場【無料】駐車場あり(20台ほど)
大型バス駐車場あり
施設・サービスペット同伴可
トイレ設備あり
Free Wi-Fiあり
飲食設備あり

マップ

散策してみました(写真大量にあり)

実際に散策してみました。

裾野駅から歩いて、五竜の滝へ向かう途中の川の様子です。
自然豊かで良いですね。

さらに歩くと川に降りられる場所があったので降りてみました。
吊り橋がありますが、その奥には滝が見えています。
実は私の周囲には川辺で遊んでいる人たちが10人ほど居られました。
下の画像でも黄色いボールが流されていますね笑

横を見ると、別の橋が架かっています。
自然と人工物の入り混じった、なかなか風情のある景色を見ることが出来ますね。

この赤い橋を渡りにいきます。

赤い橋の先には軽食処「麦わらぼう」があります。ラムネなども売っている売店ですね。
どうやら、”すその水ギョーザ”が有名なのだとか。訪れた際にはぜひ味わってみてくださいね。

五竜の滝

私が行ったとき、この軽食処のすぐ近くでは、紫陽花が綺麗に咲き誇っていました。

紫陽花を楽しんだところで先ほど、川辺から見た橋へ行きます。

長さ63mの吊り橋「五竜のかけはし」を渡って、対岸へ向かうのですが、これが想像以上に揺れます。
同時に渡れるのは5人までという制限付きなのも納得です。
足元から下の川の様子もはっきり見えるのでちょっとした恐怖感もあります。
子供がいる場合は、少し注意した方が良いかも…。

さて、そんな橋の上から見た五竜の滝の雄滝部分を写真に収めました。
勢いがあってカッコ良いですね!

りんね☆
りんね☆

もう少し上から見たいところですが、橋の上にいるのでジャンプしたりはしません。怖いです。

橋から降りて、滝の左側からもう少し近づくことができます。

橋の下から見上げるとこんな感じでした。

天然記念物に指定されています。

高い位置からも見ることができます。

五竜の滝

近くには鳥小屋も!
鶏がいっぱいいる中にまさかの孔雀が一羽!びっくりしました。

五竜の滝

この周囲は素敵な小川や池があって、自然を満喫できますよ。
子供たちが虫取り網を持って何か捕まえようとしている様子も見えました。
何がいるのか聞いてみたらザリガニがいるとのこと。

下の画像はお気に入りの一枚。
幻想的な雰囲気に包まれています。

まとめ

今回は五竜の滝について説明いたしました。

日帰りで十分楽しめますので、近くに立ち寄った際にはふらっと眺めにいくのも良いと思いますよ。
ただし、行く時は天気予報を見ておきましょう。せっかくなら綺麗な景色を見てもらえたらなと思います。

りんね☆
りんね☆

今回、私は6月の梅雨入り前に行ってきました。良く晴れていて、綺麗な紫陽花も見ることができました。
この時期ですと、水遊びもできるのでぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

このすぐ近くには、18世紀はじめに農家の住宅として建築された旧植松家住宅もあります。
原型がよく残っているため、昭和48年に国の重要文化財に指定されましたものですね。
当時の農家の生活の様子がわかる貴重な資料として、無料で公開されていますよ。

また、この近くに「屏風岩」という隠れた秘境があります。
こちらも記事にしましたので、ぜひご覧になってくださいね。

りんね☆のひとこと

りんね☆
りんね☆

行くなら天気の良い夏頃がお勧めだと思います。
川辺で水遊びすると気持ちよさそうです。

ほかにも「鮎壺の滝」や「白糸の滝」はコチラ↓からご覧になれます。

この記事を書いた人↓

人生を楽しむ為に色々と挑戦中!
ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

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