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車中泊グッズは防災グッズになる?CAR CABINで学ぶ電源の選び方

日常生活
この記事は約6分で読めます。
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「車中泊を始めてみたいけど、道具を何から揃えればいいのかわからない」「防災グッズは用意したいけど、電源のことだけはずっと後回しになっている」——そんな声、よく聞きます。

りんねブログの姉妹サイトとして、車中泊グッズを実測データで選べるガイドサイト「CAR CABIN(カーキャビン)」が立ち上がりました。楽天市場の販売実績やレビュー件数をもとに、寝具やポータブル電源、収納用品などを紹介するサイトです。

今回はCAR CABINの中身を実際にのぞいてみながら、特に「電源が足りない」という悩みに注目してご紹介します。なぜなら、車中泊用に選ぶポータブル電源は、そのまま停電・災害時の備えにもなる”二刀流”のアイテムだからです。以前このブログで紹介した防災リュックチェッカーで持ち物の数を把握したら、次に考えたいのが電気の備えです。

この記事はこんな人におススメ!
・車中泊を始めたいけど、何を揃えればいいかわからない方
・防災グッズの電源はどれくらいの容量を選べばいいか知りたい方
・車中泊の道具を防災備蓄としても活用したい方
 
りんね
りんね

この記事を読めば、車中泊の道具選びと防災の備えを同時に整えるヒントが見つかると思います。

CAR CABINとは?「実際に売れているもの」から車中泊グッズを選べるサイト

トップページを開くと、まず”車を、もう一つの部屋に。”というキャッチコピーが目に入ります。掲げているのは「おすすめではなく、実際に売れているものを」というコンセプト。キャンピングカーを持たない、ふつうの車に乗っている人が車中泊を快適にするための道具選びを、実測データで手伝ってくれるサイトです。

「おすすめ」ではなく「販売実績」で選ぶ

車中泊グッズをネットで検索すると、似たような商品がずらりと並んで「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。CAR CABINは、楽天市場で上位に入る商品の販売実績とレビュー件数を実際に調査して紹介しています。個人の感想ベースの「おすすめ」ではなく、多くの人が実際に選んでいるものを基準にする、データドリブンな選び方が特徴です。だから初めて道具を揃える人でも、失敗しにくいという安心感があります。

困りごとから探せる6つの入り口

CAR CABINのもう一つの特徴が、商品ジャンルではなく「困りごと」からたどれるナビゲーションです。「荷物が多くて車内が狭い」「夜の車内が暗い」「電源が足りない」など、車中泊でつまずきやすいポイントごとにページが用意されているので、今いちばん困っていることから探せます。

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扱っているジャンルと価格帯

扱っているジャンルは幅広く、車中泊の”はじめの一式”を一通りカバーしています。

  • 寝具・マット
  • 収納用品
  • 照明
  • ポータブル電源
  • サンシェード・カーテン
  • 車内用ゴミ箱

価格帯は約1,000円のマットから10万円近いポータブル電源までと幅広く、「4つの揃える順番」というガイドも用意されています。何から手をつければいいか迷っている初心者にも、道筋が見えやすい作りです。

りんね
りんね

車中泊って興味はあっても、道具を全部そろえるとなると腰が引けちゃいますよね。困りごと別に見られると「まずこれだけ」って絞り込めるのがありがたいです。

実際にのぞいてみた

ポータブル電源選びは防災の備えにもそのまま使える

数あるジャンルの中で、私が特にじっくり読み込んだのが「電源が足りない」ページです。約1,000円のマットと違って、ポータブル電源は2万円台から10万円近くまで価格の幅が広く、正直「結局どれを買えばいいの」と迷いながら開きました。読み進めると、価格や容量の数字だけでなく、車中泊のためだけでなく防災の備えとしても活きる考え方まで整理されていました。

りんね
りんね

読み終わるころには、自分の中の基準がはっきりすると思います。

「使いたい家電から逆算する」3段階の容量目安

ポータブル電源の容量は「Wh(ワットアワー)」という単位で表され、「消費電力(W)×使用時間(h)=Wh」で計算できます。CAR CABINでは、まず「停電中・車中泊中に動かしたい家電」を先に決めてから、必要な容量を逆算する方法をすすめています。目安として紹介されているのが次の3段階です。

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容量が大きいほど1Whあたりの単価は割安になりますが、その分重くなります。車に積みっぱなしにするのか、都度運ぶのかも選ぶときのポイントです。

りんね
りんね

私は「とりあえず一番大きいの」を選びがちなんですが、重さとのトレードオフまで考えると、512Whくらいがちょうどいい人が多い気がします。

車中泊の道具が、そのまま防災備蓄になる

CAR CABINのジャーナル記事では、電気の備蓄について「最低3日分、できれば1週間分」という一般的な目安が紹介されています。ただし水や食料と違い、電気については具体的な日数基準を国が示していない、という現状にも触れられています。だからこそ、車中泊用に使い慣れたポータブル電源を持っておくことが、そのまま防災の備えになるという発想です。

防災用に買ったきり一度も使わない電源は、いざというときに動くかどうか不安が残りますよね。その点、車中泊で定期的に使っていれば、動作確認を兼ねられて劣化にも気づきやすくなります。「防災用に買って眠らせておく」より、「車中泊でふだん使いしながら備える」ほうが、続けやすい備え方だと感じました。

防災リュックチェッカーと組み合わせて考える

電気の備えが決まったら、次は「持ち出す物」の見直しです。以前紹介した無料アプリ「防災リュックチェッカー」は、家族構成を入れるだけで、わが家に必要な非常持ち出し品と数量を自動で計算してくれます。

防災リュックチェッカー|家族構成を入れるだけで中身リストと必要数がわかる【無料・登録不要】
「防災リュックチェッカー」は大人・子ども・乳幼児・高齢者・ペットの人数を入れると、わが家専用の持ち物リストと目安の数量を自動で計算してくれる無料アプリです。

「持ち出し品」は防災リュックチェッカーで、「電源」はCAR CABINで——役割分担して考えると、抜け漏れなく備えを整えやすくなります。

電気の備蓄についてもう少し詳しく知りたい方は、CAR CABINの電気備蓄についての記事を。容量選びから具体的に検討したい方は電源の選び方ページを、それ以外の困りごとから探したい方は困りごと一覧をのぞいてみてください。

りんね
りんね

防災リュックチェッカーで「何を」「いくつ」持つかが決まったら、次はCAR CABINで「どの電源にするか」を決める。この流れがいちばんスムーズだと思います。

まとめ

今回は、車中泊グッズを実測データで選べる新しいガイドサイト「CAR CABIN」を紹介しました。

  • 楽天市場の販売実績・レビュー件数にもとづく、データドリブンな選び方が特徴
  • 「荷物が多い」「夜が暗い」「電源が足りない」など、困りごとから商品を探せる
  • ポータブル電源は「使いたい家電から逆算」して256Wh・512Wh・1070Whの3段階で選ぶとよい
  • 車中泊用の電源は、そのまま防災の備えにもなる。ふだん使いしながら備えるのがおすすめ
  • 「持ち出し品」は防災リュックチェッカー、「電源」はCAR CABIN、と役割分担して備えを整えるとよい

車中泊にしても防災にしても、「何から揃えればいいかわからない」まま止まってしまうのがいちばんもったいないところ。まずは防災リュックチェッカーでわが家に必要な数を出し、次にCAR CABINの「電源が足りない」ページで容量を確認する——この2ステップから始めてみてくださいね。

りんねのひとこと

りんね
りんね

車中泊の道具って「趣味の道具」に見えて、実は防災グッズとしても優秀なんですよね。1つ買えば2つの安心が手に入ると思うと、揃える気力もわいてきます。わが家でもポータブル電源、そろそろ本気で検討してみます。

※本記事の価格・容量情報は2026年8月時点でCAR CABINに掲載されていたものです。価格・評価・レビュー件数は変動することがあるため、最新の情報は各サイトでご確認ください。

この記事を書いた人↓

人生を楽しむ為に色々と挑戦中!
ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

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