「輪廻の塔」は、ブラウザでそのまま遊べる無料の和風ダンジョン探索RPGです。
キャッチコピーは「死ぬたびに強くなる。月が変えるダンジョンを、何度でも登れ」。
塔の中身は現実の月の満ち欠けで変わり、力尽きても麓の祠で目を覚ますだけ。持ち帰ったものは残るので、登るたびに少しずつ先へ進めます。エンディングまでは10〜20時間ほど。登録もダウンロードも要りません。
どんなゲーム?
麓の祠を拠点に、塔を1階ずつ登っていきます。
地図に並んだマスから進む先を選び、戦闘・宝・祠・怪異などを引き当てながら、階段を目指します。
戦闘は基本的にオート。プレイヤーが決めるのは「どの作戦で戦うか」「誰を連れていくか」「どこまで踏み込むか」の3つです。
塔の中では「灯(あかり)」が少しずつ減ります。灯が尽きると常闇になり、先も、通ってきた道も見えなくなりますし、敵にも攻撃が当たりづらくなります。引き際を見誤ると、来た道すら分からないまま迷うことになります。
月で中身が変わります
塔の性質は、遊んでいるその日の実際の月齢で決まります。新月は常闇の階が出やすく、満月は【剛】の敵が増え、下弦は【呪】が増える——といった具合です。採れる素材も月ごとに違うので、「今日はこの素材を集めに行く」という遊び方ができます。
二十六夜の夜にだけ現れる道もあります。
あそびかた
- 塔へ入るを押すと塔を探索します。地図の光っているマスを押して進みましょう。
- 戦闘は基本的に自動で進みます。作戦(攻めに徹しろ/守りを固めろ など12種)で戦い方が変わります。
- 敵には構えがあり、相性の合う攻撃を当てると崩せます。崩した相手には大きな一撃が入ります。
- 階段に着くと次の階へ進みます。入口からは1つ前の階へ戻れます。
- 引き際だと思ったら地図上の「還り」で祠へ戻れます。
- 深く潜っているほど持ち帰れるモノが増えます。
- 力尽きても失うのはその探索で得たものの1割だけ。装備もレベルも残ります。
拠点でできること
- 編成・作戦:仲間から4人を選び、それぞれの作戦を決めます。
- 鍛冶・錬気:装備を+10まで鍛えたり、仲間のステータスを直接伸ばせます。
- 影送り:遊んでいない間、仲間の「影」が塔を歩いて素材を持ち帰ります。
- 因果盤:49マスの盤を開けていくと、全員が永続的に強くなります。
- 輪廻:最初からやり直す代わりに、上限や倍率が上がった状態で始められます。
特徴
- 理不尽な死は無し。回避できない即死や、詰んで進めなくなる状態はありません。
- 片手で遊べます。オート戦闘なので、通勤中でも寝る前でも、進めた分だけ残ります
- オフラインでも遊べます(PWA対応)。一度開けば、電波のない場所でも続きから遊べます
- セーブは3枠。端末の中にだけ保存され、外部には送られません。
- データ移行可能。「持ち出し」でコードを作れば、別の端末に移せます。
よくある質問
スマホでも遊べますか?
遊べます。縦画面の片手操作を前提に作ってあります。
ホーム画面に追加すると、アプリのように全画面で開けます。
どのくらいで終わりますか?
エンディングまでおよそ10〜20時間です。1回の探索は5〜15分なので、細切れの時間で進められます。
セーブは消えませんか?
ブラウザの保存領域を使っています。同じ端末・同じブラウザで開けば続きから遊べますが、閲覧履歴の削除でサイトデータを消すと一緒に消えます。長く遊ぶ場合は、設定画面の「持ち出し」でコードを控えておくと安心です。
初回の読み込みが少し長いのはなぜですか?
絵と音をまとめて先に読み込んでいるためです。2回目からは端末に保存されたものを使うので、すぐ始まります。
お金はかかりますか?
かかりません。課金要素も広告もありません。
ほかのアプリもどうぞ
りんねブログでは、ほかにも無料で遊べるアプリを公開しています。STAR BEATS(音ゲー)、宵乃こよみの事件簿、りんねの8bitミニゲーム集など。一覧は無料Webアプリ一覧からどうぞ。
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