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【多治見市】セラミックパークMINOに行ってみた|現代陶芸美術館・所要時間・駐車場

セラミックパークMINOのアイキャッチ(水の庭とカスケード) 旅行観光
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岐阜県多治見市の「セラミックパークMINO」は、陶磁器(美濃焼)をテーマにした大きな複合施設です。

名前は聞いたことがあっても、美術館なのか展示会場なのか、よくわからない方も多いのではないでしょうか。

ここは、岐阜県現代陶芸美術館と、展示ホールや国際会議場・作陶館などがひとつになった施設です。里山に囲まれた敷地には、水の庭や長い橋もあり、建物を歩いて回るだけでも見どころがあります。

この記事では、敷地と館内の様子を写真で紹介します。営業時間や美術館の観覧料、無料駐車場、バスでの行き方もまとめました。

多治見で焼き物にふれるおでかけ先を探している方は、参考にしてください。

この記事はこんな人におススメ!
・セラミックパークMINOがどんな施設か、写真で先に知りたい方
・美術館やショップ、レストランの営業時間を確認したい方
・駐車場や、電車・バスでの行き方を知りたい方

 

セラミックパークMINOの基本情報(営業時間・観覧料・駐車場・アクセス)
りんね
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駐車場は無料で312台。施設そのものは8時から21時まで開いています。

セラミックパークMINOはどんな所?

水の庭の横に続く木の回廊

セラミックパークMINOは、岐阜県多治見市にある陶磁器(美濃焼)をテーマにした複合施設で、岐阜県東濃地方における文化と産業の振興のために構想されました。

敷地の面積は約17万平方メートルで東京ドーム約3.6個分と広大です。
建物も地下1階から3階まであり、階ごとに施設が分かれています。

3階エントランスホール、屋上広場
2階岐阜県現代陶芸美術館、レストラン、ショップ&ギャラリー
1階展示ホール、国際会議場、イベントホール、小会議室
地下1階カスケード広場
別棟作陶館、茶室、展望台
施設案内図より

2階にある岐阜県現代陶芸美術館は、国内外の近現代の陶芸作品を集めて展覧会を開く美術館です。
作陶館では、絵付けや作陶の体験ができます。

りんね
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美術館だけでなく、展示会やイベントの会場でもある施設です。出かける日にどんな催しがあるか、先にのぞいておくのがおススメです。

基本情報

施設名セラミックパークMINO
住所〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5
営業時間施設:8:00〜21:00
岐阜県現代陶芸美術館:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
ショップ&ギャラリーMI-NO:10:00〜17:30
作陶館:午前の部10:00〜12:30、午後の部13:30〜16:00
レストラン アトリエ:11:00〜13:30(ラストオーダー13:00・土日営業・休業日あり)
休館日施設:12月29日〜1月3日
美術館・ショップ・作陶館:月曜日(祝日の場合は翌平日)と12月29日〜1月3日
美術館の観覧料コレクション展:一般370円、大学生240円
高校生以下無料
※特別展は展覧会ごとに異なる(特別展の入館券でコレクション展も見られる)
駐車場無料(312台)
利用時間 8:00〜21:00
アクセス【車】
東海環状自動車道「土岐南多治見IC」から約5分
中央自動車道「多治見IC」から約10分
【バス】
土日祝:多治見駅南口からききょうバスで約20分、「セラミックパークMINO ロータリー」着
平日:多治見駅南口から東鉄バスで約12分、「セラパーク・現代陶芸美術館口」下車、徒歩約15分
電話セラミックパークMINO:0572-28-3200
岐阜県現代陶芸美術館:0572-28-3100
2026年10月時点の公式サイトの情報

セラミックパークMINOは、愛知・岐阜の施設をめぐる「見にトリップスタンプラリー」のスタンプ設置施設でもあります。

所要時間の目安

現代陶芸美術館の展示を見学する場合は30分~1時間ぐらいが目安になりそうです。じっくり見る場合は2時間以上かかると想定しておきましょう。

作陶体験・上絵付けコースは約1時間、ショップを見て回るなら15分~30分、茶室や展望台などの屋内散策をする場合は20分~30分、屋外散策として散策コースを回るなら、30分~1時間くらいが追加されるイメージです。

マップ

ベビー対応の設備

設備場所・内容
おむつ交換台施設内の各フロア、バスロータリー、作陶館
授乳室専用の部屋は無し(必要なときはスタッフに声をかけると部屋を用意してもらえる)
車いす駐車場のロータリー前と3階エントランスでレンタル可能
コインロッカー1階に2か所(100円を入れ、使ったあとに戻るタイプ)
館内のコインロッカー

実際に歩いてみた!セラミックパークMINOの見どころ

まずは駐車場へ

セラミックパークMINOの本館に行くためには、駐車場とロータリーから繋がっている長い渡り廊下を歩く必要があります。

駐車場とロータリー

ロータリーからの通路には屋根が付いているので、雨の日でも濡れることなく本館に行けます。

ロータリーに沿って弧を描く屋根付きの通路
りんね
りんね

駐車場からはセラミックパークMINOの周囲を屋外散策できるルートがあり、日本にしか自生していない希少なシデコブシなどの植物や昆虫が多く生息していて、気軽に自然観察を楽しむことができます。

橋から本館へ向かおう

建物へは、木々の上を渡る長い橋を歩いていきます。天井には、焼き物のかけらのようなものが散りばめられていて、見上げながら歩くのも楽しい通路です。

車いすが置かれた長い橋の入口
りんね
りんね

テレビドラマ「VIVANT」のロケ地になったそうで、ポスターなども貼られています。

ドラマ「VIVANT」の幕が飾られた壁

3階の入口から本館内へ

橋を渡った先には、黒っぽいレンガの壁に「セラミックパークMINO」のロゴが掲げられています。

黒っぽいレンガの壁のセラミックパークMINOのロゴ

ロゴの壁の右手が、ガラス張りの入口です。

3階エントランスのガラス張りの入口

入口の前には館内マップがあるので、確認しておきましょう。

3階入口前の館内マップ

屋外のテラスからは、まわりの山や町並みが見渡せました。敷地のまわりには、緑の里山が広がっています。

屋外のテラスから見た里山と町並み
りんね
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建物の中と外を行き来しながら、景色も楽しめる施設です。天気のいい日は、外を歩くだけでも気持ちよさそうですね。

館内散策しよう

3階から館内に入り、エスカレーターかエレベータで2階にいきましょう。
2階からはカスケード広場に出ることができます。

ガラスの手すりの向こうに水の庭が見えるテラス

ガラスの手すりの向こうには、水を張った庭が見えます。

階段に沿って流れ落ちる滝を見ながら休憩することができます。

階段状に水が流れ落ちるカスケード

上には水を張った広い庭があり、左手に見える平らな建物は茶室になっています。

カスケードの上に広がる水の庭と低い建物
水の庭のそばに続く木の回廊
水の庭から見た格子模様の黒い建物
りんね
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水辺に浮かぶ茶室では、本格的な茶会を開くことができます。

館内のロビーからも、カスケードの水の段が見えます。

黒いベンチが並ぶロビーと窓の外のカスケード

2階にあるショップ&ギャラリーでは、器やオブジェ、タイルなどの焼き物を基本に、地元のお菓子も買うことができます。

器が並ぶ2階のショップ&ギャラリー

1階には、展示会などが開かれる「展示ホール」や「イベントホール」、「国際会議場」があります。

1階の展示ホールの入口と案内板
1階の吹き抜けと案内板
りんね
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展示ホールでは、時期によってさまざまな展示会や販売会が開かれています。公式サイトのイベント情報で、出かける日の催しを見ておきましょう。

岐阜県現代陶芸美術館に行ってみよう

2階にある岐阜県現代陶芸美術館は「陶芸の現代」をテーマとして、日本と世界の陶芸文化の多様な様相を紹介しています。

入口から入ると、まず受付があるので、そこでチケットを購入しましょう。

岐阜県現代陶芸美術館のコレクション展のチケット
りんね
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支払方法は現金だけでなく、クレジットカードやPayPayに対応していました。

美術館内のマップは下の図のとおりです。
セラミックパークMINO本館3階の一部も、美術館の展示スペースになっています。

岐阜県現代陶芸美術館の館内マップ
りんね
りんね

私が行ったときは展示室Ⅰが使われていませんでした。展示によっては美術館内の全てを散策することはできない様子ですね。

私が訪れた時は、ドレスデン ポルツェランが開催されていました。

「ドレスデン ポルツェラン」展の入口

豪華絢爛な室内装飾品が多く展示されていて、1つ1つがキラキラしています。

ガラスケースが並ぶ展示室

こんなテーブルで食事ができたら素敵ですね。
(ちなみにテーブルの上にはシャンデリアがあります。)

磁器の食器が並ぶテーブルの展示

美術館内はエレベーターを使うことができるので、足腰が弱い方やベビーカーを使っている方でも問題なく散策できます。

「エレベーターもご利用いただけます」の順路案内

受付の前にあるデジタルライブラリでは、書籍や映像による展示もされています。

受付前のデジタルライブラリ

レストラン アトリエ

館内2階には「レストラン アトリエ」もあります。

訪れた日は平日で、入口には「本日休業」の札が出ていました。
出かける前に公式サイトの営業日のお知らせを確かめてください。

レストラン アトリエの入口

ショップで美濃焼の器が気になった方は、ふるさと納税で探す方法もあります。多治見市のお礼品には美濃焼の器があり、さとふるで「多治見市」を探すと、美濃焼の小皿や丼のセットなどが見つかります(お礼品の内容や寄付金額は時期によって変わります)。

よくある質問

美術館の観覧料はいくらですか?

岐阜県現代陶芸美術館のコレクション展は一般370円、大学生240円で、高校生以下は無料です。

ただし、特別展の観覧料は展覧会ごとに異なるので要注意です。
※特別展の入館券でコレクション展も見られます。

駐車場はありますか?

無料の駐車場が312台分あります。
利用時間は8:00〜21:00で、夜間は停めておけません。

ペットは連れて行けますか?

館内には連れて入れません。ただし、専用のキャリーバッグやケースに入れたままなら、回廊から屋上広場まで一緒に入れます。駐車場や散策路は、リードを付ければ散歩できます。

まとめ

水の庭に沿って続く回廊
  • セラミックパークMINOは、岐阜県現代陶芸美術館や展示ホール・作陶館などが集まった焼き物の複合施設
  • 施設は8:00〜21:00。美術館は10:00〜18:00(入館は17:30まで)で、月曜(祝日の場合は翌平日)が休館
  • 美術館のコレクション展は一般370円、高校生以下は無料
  • 無料駐車場は312台。車なら土岐南多治見ICから約5分
  • 長い橋、カスケード、水の庭など、建物と敷地そのものにも見どころがある

出かける前に、公式サイトで美術館の展覧会とイベント情報を確かめておくと安心です。展示を見たあとは、敷地を歩いて水の庭や景色も楽しんでみてください。

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りんねのひとこと

りんね
りんね

長い橋を渡り、水の庭をながめて、館内の美術館やショップへ。焼き物の展示を見るだけでなく、建物と景色の中を歩くことも楽しめる施設です。

まずは公式サイトで美術館の展覧会と休館日を確かめて、出かける日を決めてみてください。

この記事を書いた人↓

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ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

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