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【岡崎市】岡崎城の見どころ・アクセスガイド!家康公生誕の城を歩いてみた

旅行観光
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こんにちは、りんねです!

愛知県で家康公ゆかりの地といえば、私が真っ先に思い浮かべるのが岡崎城
白亜の天守と、龍城神社の大きな鳥居が並ぶ景色は、何度見ても迫力があります!

岡崎城は徳川家康が生まれた城としても知られていて、公園内には家康公にまつわるスポットがいくつも点在しています。

この記事では、岡崎城の基本情報とアクセス、私が実際に歩いて感じた見どころをまとめて紹介します。お出かけの参考になればうれしいです♪

※本記事の写真は以前に訪問した際のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

岡崎城について

岡崎城は室町時代の1455年頃に西郷氏によって築かれたお城です。その後、徳川家康の祖父・松平清康が入城し、松平氏(徳川家)の居城となりました。1542年には、この岡崎城で徳川家康が誕生したと伝えられています。

現在の天守は1959年に再建されたもので、内部は資料館として岡崎の歴史や家康公にまつわる展示を見学できます。天守周辺は岡崎公園として整備されていて、桜の名所としても知られています。

りんね
りんね

岡崎城はその歴史的価値から、2006年に「日本100名城」に選定されています。

基本情報

まずは基本情報からチェックしましょう。

開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日12月29日〜12月31日
入場料・大人(中学生以上)200円
・子ども(5歳以上)100円
※岡崎城・家康館の2館共通券:大人510円/子ども270円
住所愛知県岡崎市康生町561-1
アクセス名鉄名古屋本線「東岡崎駅」下車 徒歩15分
愛知環状鉄道「中岡崎駅」下車 徒歩15分
車:東名高速道路「岡崎IC」から約10分
公式サイトhttps://okazaki-kanko.jp/

アクセス

  • 電車:名鉄名古屋本線「東岡崎駅」、または愛知環状鉄道「中岡崎駅」からいずれも徒歩15分。公園内には売店やお茶処もあるので、歩き疲れても休憩しやすいです。
  • :東名高速道路「岡崎IC」から約3km。公園内・周辺に有料駐車場がありますが、イベント時期は混雑することもあります。
りんね☆
りんね☆

岡崎公園の敷地はかなり広いので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。天守周辺だけでなく、乙川沿いの散策路までゆっくり歩くと1時間以上楽しめますよ。

マップ

実際に行ってみた!岡崎城の見どころ

ここからは、私が実際に歩いて感じた見どころを紹介します。

龍城神社の鳥居越しに見る天守

岡崎公園に入ってまず目に飛び込んでくるのが、白亜の天守と、その手前に建つ龍城神社の大きな鳥居。松の木越しに見える組み合わせが絵になるフォトスポットです。

龍城神社は徳川家康を祀る神社で、七五三の時期には家族連れで賑わっていました。天守と神社、両方にお参りできるのも岡崎城ならではの楽しみ方です。

鳥居と天守がきれいに重なって見える位置を探しながら歩くだけでも楽しい時間になりました。

岡崎城最古の遺構「清海堀」

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天守北側には、岡崎城の遺構の中でも最も古いとされる「清海堀」があります。石垣がそのまま残るエリアで、期間限定で堀の中を歩ける探索イベントも開催されているようです(開催日は現地の案内板や公式サイトで確認するのがおすすめです)。

天守の華やかさとはまた違う、お城の「素の姿」を感じられる場所でした。

家康公の騎馬像

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公園内には、甲冑姿で馬にまたがる徳川家康公の像があります。小さな滝と池に囲まれた造りになっていて、木漏れ日が差し込む時間帯は特に絵になります。

岡崎城は家康公生誕の地とされているだけあって、園内のあちこちに家康公ゆかりのスポットが点在しています。散策しながら歴史を感じられるのも、このお城の魅力です。

乙川沿いの散策路で紅葉狩り

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岡崎公園のすぐそばを流れる乙川沿いには、遊歩道が整備されています。秋には木々が色づき、川面に映る景色も楽しめました。

天守だけでなく、少し足を延ばして川沿いを歩くのもおすすめです。ベンチも点在しているので、のんびり休憩しながら景色を楽しめます。

城南亭でひと休み、お抹茶と和菓子

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歩き疲れたら、園内にある「城南亭」の立礼席でひと休みするのもおすすめです。お抹茶と季節の和菓子をいただきながら庭園を眺められて、贅沢な時間を過ごせます。

営業時間は10時〜16時(定休日あり)とのことなので、訪れる際は事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

りんね☆
りんね☆

本格的なお抹茶と和菓子のセットで、散策の合間にほっと一息つける贅沢な時間でした。天守だけ見て帰るより、こういう小さな寄り道をするとお城巡りがぐっと楽しくなる気がします。

お堀と緑に囲まれた景観

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天守の北側、木々の間から見えるお堀の景色も見どころのひとつ。石垣とお堀に木漏れ日が重なる風景は写真映えするだけでなく、お城の歴史を静かに感じられる時間になりました。

まとめ:家康公ゆかりの岡崎城で歴史散策を

岡崎城は「駅から徒歩圏内×入場料お手頃×見どころ盛りだくさん」なお城です。

  • 開館時間は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、入場料は大人200円・子ども100円
  • 名鉄「東岡崎駅」または愛環「中岡崎駅」から徒歩15分
  • 龍城神社の鳥居越しに見る天守は必見のフォトスポット
  • 城内最古の遺構「清海堀」で歴史を感じられる
  • 家康公の騎馬像など、家康公ゆかりのスポットが点在
  • 乙川沿いの散策路や、城南亭でのお抹茶休憩もおすすめ

最新の開館情報やイベントスケジュールは、公式サイトで確認してからお出かけくださいね。

りんね
りんね

よくイベントを開催しているので、そのタイミングを調べてからいくと一層楽しめます。

りんねのひとこと

りんね☆
りんね☆

岡崎城は天守だけでなく、公園全体でゆっくり過ごせるスポットです。お子さん連れなら龍城神社の七五三詣でと合わせて、カップルなら乙川沿いの散策と合わせてと、楽しみ方の幅が広いのも魅力だと思います。次は夜のライトアップも見に行ってみたいです。

岡崎市には他にも観光スポットがあるので、あわせてご覧ください。

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この記事を書いた人↓

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