【2022年度】りんね☆が手に入れた配当金・分配金を大公開!

資産形成
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2019年の10月からコツコツと資産形成を始めているりんね☆です。

今回の記事では、2022年の1月1日から12月31日までに年間で幾らの配当金・分配金が貰えるようになったのかをズバリ大公開しちゃいます!

この記事はこんな人におススメ!
・配当金暮らしを夢見ている方
・長期投資で資産を増やしていきたい方
・これから投資を始めるための参考にしたい方
・投資先を参考にしたい方
 
なお、本記事はあくまで国内株式のみにスポットを当てています。
投信信託や海外株式などは含まれていませんので、ご注意ください。
りんね☆
りんね☆

配当金が貰える銘柄に投資しておくと、お小遣いのようにお金が湧いてきます。
日々の生活を少しでも楽にしたい方には、ぜひ参考にしてもらいたい記事です。
現時点で海外株を保有していませんが、投資信託も配当金が獲得できるので、実際はこの記事以上に資産が増えています。

りんね☆の配当金状況を公開!(2022年度)

配当金(税引前)

早速ですが、りんね☆が2022年に振り込まれていた配当金(税引前)はコチラです!

個別銘柄による配当金が多いですが、JREIT銘柄による配当金が全体の4割ほどを占めています。
トータルでは1年間で約11万円の配当金を受け取りました。

りんね☆
りんね☆

2022年は海運株の商船三井が大きく増配したことが影響しています。
2023年はここまで多く配当金が出てこないと思うので、更に別銘柄で配当金を狙う必要がありそうです。

配当金(税引後)

先ほどは税引前の配当金を公開しました。

しかし実際には、獲得した配当金の一部は税金で取られてしまいます
基本的にその税率は20.315%です。(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)
つまり、約20%減った金額が手元に残ります

なお、配当金は振り込まれる際に源泉徴収されているため、原則、確定申告は不要です。

なので、税引き後の配当金はそれぞれ下記のようになっています。

各銘柄の割合%は変わっておらず、全体的に金額が約20%減った感じです。

税金で減ったとはいえ、1年間で約8.8万円が勝手に財布に入ってくる状態なのは嬉しいですね。
1か月あたりだと約7千円という金額です。

りんね☆
りんね☆

実質的に、私の給料が会社の同期よりも多く貰えているのと同義です。

配当利回りを計算してみた

さて、これらの配当利回りはどうなっているのでしょうか?
実際に購入した価格と受け取った配当金から計算してみました。

税引前の配当金

取得価格というのは、各銘柄を購入する際に支払った金額です。
少しずつ増やしていった結果、最終的には約280万円を投資していました。
配当金(税引前)は先ほども示したように約11万円です。

ここで、配当利回りは下記のように計算できます。

税引前の配当金[円]÷取得価格[円]=配当利回り[%]

その結果、110342円÷2814895円=約3.92%と計算できました。
同様に税引き後の配当金で計算してみると、約3.12%となります。

りんね☆
りんね☆

今回は最終的な取得価格を用いて簡単に計算しています。
実際には年の途中で買い増しをしているので、その分を補正する必要があります。
その場合の配当利回り(税引前)は4%を超えていました。
3~4%の配当利回りがあれば標準的な利回りを確保できていると言えるので十分ですね。

入金日や頻度、各銘柄の保有数について

次に、各銘柄の保有数や実際に入金された日付などを公開します。

毎月必ず一回は配当金を貰っているところがポイントです。

例えば下記の記事にも書いているように、毎月配当金暮らしをするために3か月おきに配当金がもらえる別々のJREIT銘柄を3つ選んで、実質毎月もらえるようにしています。

私の場合ですと、1,4,7,10月に分配金の支払いが決定されるOne ETF東証REIT指数、2,5,8,11月のNFJ-REIT、3,6,9,12月のiFreeETF 東証REIT指数(旧ダイワ上場投信-東証REIT指数)など、計4つのJREIT銘柄に投資しています。

りんね☆
りんね☆

なお、分配金の支払いが決定されてから実際に口座へ振り込まれるまでに約1か月の時間を要します。

数量の項目を見てもらうと分かるのですが、JREIT銘柄はどんどん保有数を増やしているのがわかりますね。
資金に余裕が出てきたら少しずつ買い増しを行っています。
その結果、配当金が増えるので、更に資金の余裕ができ、もっと投資することができます。
このループを繰り返すことで資産を増やし、生活を楽にすることが可能になります。

ただし、不動産投資信託であるJREITだけに投資するというのはリスク管理の観点からよろしくありません。
そこで個別銘柄として、携帯関係のKDDIや金融業の三菱UFJ、多くの事業を手掛けるオリックスなど、配当金を出している複数分野の銘柄へ投資することでリスクの分散を行っています。

りんね☆
りんね☆

他にも良銘柄がいっぱいあるので、これからどんどん買い増していきたいと思っています。

まとめ

今回は2022年の配当金について大公開しちゃいました。

株式投資による資産形成を始めてから3年目ではありますが、2022年だけで年間8.8万円(税引後)の配当金が獲得できていましたね。

今回獲得した配当金でちょっと夕食を豪華にしたり、旅行したりもできます。
もちろん、更に投資に回すことで更なる配当金の獲得を狙うことも可能です。

色んな分野の株へ投資することでリスクを分散しつつ、少しでも生活を楽にするためにこれからも投資していきたいですね。

今回の記事を参考に株式投資を始めようとする方がいるかもしれません。

投資には色々な種類・手法があり、正解も千差万別です。
人によって投資スタイルも様々で、株式を売買して資産を増やすスタイルや配当金をもらって資産を増やすスタイルなどがあります。

最初は少額からで許容できるリスクの範囲で挑戦し、自分なりの投資方法を身に着けたら、徐々に金額を増やしていくのが良いのではないでしょうか?

注意!
投資は必ず資産が増えるわけではなく、減ってしまうリスクがあります。
忍耐も必要になりますから、投資に挑戦する際はあくまで自己責任でお願いします。
無理のない範囲でぜひ皆様も素敵な投資ライフを送ってくださいね。
 

りんね☆のひとこと

りんね☆
りんね☆

2023年はもっと配当金をもらえるように頑張りたいですね。
目標は配当金(税引後)で月1万円の不労所得の獲得を目指す予定です。

投資関係の書籍などを読んで学習するのもお勧めです。

こういった投資を始めて3年経過して幾ら資産が増えたのかも記事にしていますので、参考までにぜひご覧くださいませ!

この記事を書いた人↓

人生を楽しむ為に色々と挑戦中!
ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

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