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【7182】ゆうちょ銀行の配当金を紹介!気になる配当利回りや株主優待は?

資産形成
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今回は、毎年3月末だけ配当金と株主優待の権利が手に入るゆうちょ銀行株(7182)について紹介します。

最近は政策金利の上昇により、株価の上昇と増配の傾向にあります。

この記事はこんな人におススメ!
・配当利回りの高い株が欲しい方
・約30万円で1単元(100株)を買いたい方
・安定感のある株を買いたい方
・ポートフォリオに銀行株を組み入れたい方
 
りんね☆
りんね☆

配当金や株主優待の権利は3月末しかないので、3月末に向けて株価が上昇し、権利落ち日以降は株価が下がる分かりやすいチャートを描きます。
1年以上の長期での売買計画を立てられるなら株の売買益を狙いやすいかもしれません。

ゆうちょ銀行(7182)について

ゆうちょ銀行は、2007年と新しく設立された銀行であるにも関わらず、国内随一の総店舗数・ATM台数を誇る日本郵政グループの一員である銀行です。

ゆうちょ銀行は、主に下記の2つのビジネスに分けられます。

・日本国債、外国国債、国内株式等の国際分散投資から成る資金運用業務
・ローン貸付、貯金、キャッシュサービス等の金融サービス提供による手数料ビジネス

りんね☆
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郵便局やATMネットワークでよく耳にするゆうちょ銀行が、設立されてから20年も経っていない事実に驚きです。

しかし、日本随一に上り詰めるほどの経営力には大きな強みや信頼を感じさせます。

株式に関する情報

ゆうちょ銀行(7182)の株式情報は下記のようになっています。

株価(2026年6月24日時点)3,085.0円
1株あたりの配当(2027度の年間合計)93.0円(予想)
優待取得必要株数500株
配当利回り(配当÷株価)3.01%
権利確定日配当:毎年3月末日
優待:毎年3月末日

ここで、配当利回りは1株あたりの年間配当93.0円÷株価3,085円=3.01%と計算しています。

配当金について

ゆうちょ銀行は配当性向を50%程度とする方針で、配当は3月末の期末のみ1回としているのが特徴的です。

1株当たり配当金は下記表のようになっています。

年度年間中間期末
2027年3月期93円(予想)0円(予想)93円(予想)
2026年3月期74円0円74円
2025年3月期58円0円58円
2024年3月期51円0円51円
2023年3月期50円0円50円
2022年3月期50円0円50円
2021年3月期50円0円50円
2020年3月期50円25円25円
2019年3月期50円25円25円
2018年3月期50円25円25円
2017年3月期50円25円25円
2016年3月期25円0円25円
公式HPより抜粋
りんね☆
りんね☆

私は100株ホルダーですので、2026年3月末分の配当金は74円×100株=7,400円です。
実際にはこの値段から約20%税金で引かれちゃうので、手元に残ったのは5,897円でした。
外食2~3回分くらいの出費に充てられますね。

配当金はいつ届く?

ゆうちょ銀行の配当金権利日は3月末です。
その日までに株を持っていると、株式数に応じて配当金が手に入ります。

しかし、すぐに口座へ振り込まれるわけではありません。

2026年3月末に権利を得た配当金が、実際に振り込まれたのは同年6月24日でした。

なお、過去の権利日と振込日は下記です。

配当金権利日:振込日
2025年3月末:6月25日
2024年3月末:6月19日

つまり、約2~3か月の遅れがあります。

権利日を迎えてもすぐに配当金が手に入るわけではなく、権利日に権利獲得者の情報が株主名簿に登録処理をされるので、実際に振り込まれるのはもっと遅くなるのです。

配当金が届くのは、権利獲得日から約2~3か月後

また、下の画像は2024年6月20日に郵送されてきた配当金計算書です。
配当金が振り込まれる際に同じ用紙が毎回送られてきます。

株式優待について

ゆうちょ銀行は基準日(毎年3月末)までに500株以上保有する株主に対し、株主優待の権利を与えています。

優待内容はゆうちょ銀行オリジナルカタログ(3,000円相当のコース)で、6月下旬ごろ定時株主総会終了後に発送する「定時株主総会決議ご通知」に、オリジナルカタログが同封されます。

Webサイトでも専用ハガキのどちらでも申し込みができるので、ネットに不慣れな方でも問題なさそうですね。

より詳しい情報はゆうちょ銀行の公式HPを参照してください。

りんね☆
りんね☆

私は500株保有していないので、カタログを手に入れることができませんでした。
公式HPからカタログギフトの中身を見ることができますが、各都道府県の名産品を1つずつ用意しているほか、キッチンや家庭用品、ファッション系など幅広いラインナップがあり、物足りないという感じではなさそうです。

まとめ

今回は「ゆうちょ銀行」の株について紹介しました。

ゆうちょ銀行は、2007年と新しく設立された銀行であるにも関わらず、国内随一の総店舗数・ATM台数を誇る日本郵政グループの一員である銀行です。

株主還元は配当金と株主優待の両方を実施しており、権利獲得日は3月末の1回のみです。

配当金は安定していて最近は増配傾向です。

株主優待は500株以上を保有しているなら3,000円相当のカタログギフトを受け取ることができます。

株価が安いときにはぜひ買い増したいですね。

ただし、配当金が入金されるのは、権利獲得日から2~3ヶ月ほど経過してからなので、注意しましょう。

りんね☆のひとこと

りんね☆
りんね☆

配当金はここ4年ほど増配傾向です。
株価が高い時に投資すると取得利回りは下がってしまいますので、株価が安い時に購入して、可能ならカタログギフト狙いで500株保有を目指したいですね。

ちなみに、こういった投資を始めて6年経過して幾ら資産が増えたのかも記事にしていますので、参考までにぜひご覧くださいませ!

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【配当金の受取金額合計100万円突破!】今回の記事では、株式投資や投資信託で資産形成をし始めてから6年間でどこまで資産を増やすことができたのかをズバリ大公開しちゃいます!

私が投資を学ぶのに使った書籍なども紹介しておきます。

この記事を書いた人↓

人生を楽しむ為に色々と挑戦中!
ブログに日々の成長記録を残していくことで自身の成長を確かめつつ,買ったものを記事にまとめることで、皆さんのお役に立てるような記事を書いていきます!

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